今、人気のヨガ。その効果とは?

2019.11.14

どれくらいの人がヨガをやっているのだろうか?
習い事でも上位にランクされる「ヨガ」。
日本のヨガ人口を調査した結果では、月に1回以上ヨガを行っている人が約590万人(*1)、ヨガ・ピラティス教室・スタジオ検索サイト「YOGAROOM」に掲載されている教室・スタジオの数は日本に6900ヶ所以上もあります。そしてミドル・シニア層女性の習い事ランキングは英会話を抑えてヨガが1位(*2)なんです。
ヨガ人口そしてヨガスタジオの数を見て、これだけの人たちがなぜヨガをやるのでしょうか?

引用元:*1セブン&アイ出版「日本のヨガマーケット調査」より *2ケイコとマナブより

ヨガに効果を期待するから?
ヨガの効果は大きく分けると4つある。
・健康
・柔軟性
・自分らしさ
・環境
これらを順番に見ていこう。
1. 健康
ヨガは呼吸をしながらポーズを取り、瞑想する。呼吸をすることにより良い氣が体を巡り、心が安定する。そしてポーズを取ることにより血流が良くなり代謝アップや免疫力がアップする。瞑想では脳が休息でき、心がリフレッシュされる。ヨガを続けることにより、体的にも心的にも健康になり日々のパフォーマンスもあがる。
2. 柔軟性
日常生活であまり意識を向けない呼吸。知らず知らずのうちに浅く、速くなっていることが多い。この呼吸に意識を向け、ゆったり呼吸が出来るようになると自立神経の中にある副交感神経が優位になることで気持ちが落ち着き、心が安定するのである。そうすると自分の気持ちに余裕が生まれ、周りの人にも思いやりを持てるように。また自分を客観的に見ることができるようになるので心に柔軟性が生まれる。また、ポーズを呼吸とともに取ることにより全身を動かすので血流が良くなり、酸素が体を巡り筋肉がほぐれ、関節も緩み体の柔軟性が増すのである。
3. 自分らしさ
ヨガを日々の生活に取り入れる習慣がつくと自分を客観視できるようになり、自分の感情や周りの人間関係に振り回されることが少なくなってくる。考え方のクセや価値観変わっていき、今までと違う視点で見ることができるようになる。自分の欲望を手放し本来の素直な自分が出せるようになる。
4. 環境
ヨガを生活習慣に取り入れることで心身が健康になり、自分らしさが出せ、日々快適に過ごせるようになると自分の周りには同じうような雰囲気の人が集まってくるようになる。エネルギーの循環もよくエネルギッシュになり、引き寄せが強くなったり直感力も増すので願いが叶うことも多くなる。
ヨガの効果を見ていくと是非体験したいと思いませんか?
自分の生活の質をあげたい、人間関係や働き方に少し疲れを感じている、激しい運動は苦手だけど体型を維持したい、そういう気持ちがあるのであれば自分に合うヨガを是非探してみましょう。
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