ヨガのインストラクターになるには?

2020.01.24

今、日本ではヨガインストラクターは国家資格ではありません。民間団体が開催している養成講座を受講し修了証(ディプロマ)の発行が資格となります。ヨガインストラクターとして絶対に資格が必要ではありませんが、ヨガスタジオで働く場合には資格を持っていることが条件のところも多いのが事実です。ヨガの知識がないと生徒さんに質問をされたときに答えに困ってしまいます。そうならないためにもヨガの十分な知識を勉強するのが良いと思います。
どんなインストラクターになりたいか
ヨガにはいろいろな流派があり、資格の種類もたくさんあります。資格を取るためには費用もかかります。まずは自分がどんなインストラクターになりたいかを考えてみましょう。「ヨガを自分の趣味でやっていて、その延長で資格を取りたい」のか、「〇〇ヨガに興味があり、その流派の資格を取りたい」のか、「ここのスタジオで働きたいから、このスタジオでの養成講座を受けたい」などなど。自分の中でのイメージを明確にしましょう。
養成講座を受けるペース
どんなインストラクターになりたいかが漠然とでも良いので思い浮かんだら、次は講座を受けられるペースを確認しましょう。お仕事をしているけれどヨガインストラクターの資格を取りたい、主婦で資格を取りたい方などそれぞれ講座を受ける時間帯も使える時間も違います。まずは、養成講座を受けるための自分の時間やペースを確認しましょう。実際に養成講座に通うのか通信講座(オンライン講座)で受けるのかでも変わってきます。
週1回通う、週2回通う、日中時間帯で通う、夜間に通う、週末に通う、平日と週末併用で通うなど自分の通えるペースを確認します。
どこで養成講座を受けるか
自分の中でのヨガインストラクターのイメージが湧き、養成講座を勉強するペースが確認出来たら、どこで養成講座を受けるか調べましょう。ヨガスタジオやヨガスクールの養成講座に通うのか、自宅で通信講座(オンライン講座)を受けたいか。どちらが自分に合っていますか?
ヨガスタジオやヨガスクールの養成講座に通うメリットは、
  • ヨガスタジオでヨガレッスンを受けられる
  • 疑問に思ったことをすぐに質問することができる。
  • 一緒に養成講座を受ける人がいるので相談や一緒に練習することができる。
では、通信講座(オンライン講座)のメリットはどうでしょうか。
  • 自分の空いている時間に受けられる
  • 自分のペースで進めることができる
  • 養成講座が近くで開催されていない場合、自宅で講座を受けることができる
養成講座に通うにしても通信講座で受けるにしてもメリットだけでなくデメリットもあります。
次回は、資格の種類や費用についてご紹介しますのでそちらもチェックを!
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