ダイエットにもつながるかもしれない、内臓のカラクリとは!?

2021.03.18

 

皆様こんにちは〜!岡部はるかです。
三月も中盤を過ぎ、、暖かさを感じているのと同時に花粉症で死にそーーー!な、勢いですが、いかがお過ごしですか。
そんなの関係ねえよ!コロナで飲みに行けなくてそっちの方が大変なんだよ!!なんて声も聞こえてきそうですね。
今回の記事はですね、万年ダイエッター、万年飲んだくれの私が熱量たっぷりにお送りしたいと思います。

 

前回から引き続き、、、にはなりますが。
花粉症や、アレルギー反応は結局のところ、内臓機能を上げるべし。みたいなところがあります。
そこで今回は。
「んじゃあ、どうしたら内臓機能上げられるのよ!!」ってことなんですけどね。
再三言っていますが、「暴飲暴食をし過ぎず内臓を休める時間を作る。」ということを大前提で話を進めていきますね。
ああ、有名なところで言いますと、16時間断食ってとこでしょうか。
最後の食事から次の食事まで16時間空けるというシンプルなもの。
ちょっと話はそれますが、私自身、日常的にこれをやってるなーと思うのですが、それはどういうことかと言いますとですね。私生活の基本が夜ご飯の時間帯は空きっ腹にビールがデフォルトなので自分の夜のレッスンがない時以外は1日の最後の食事は18時前に終わることが多いのです。
そして1日の最初の食事は大体昼過ぎですのでざっくり見積もっても空腹時間が16時間というのは日常茶飯事。ということになります。

いろいろな人体実験をしましたが、やはり21時以降に内臓に何かが入っていると起床時の体の重さは100%とんでもないですね。
それは酒を飲んでいようがいまいが関係ありません。少しでも何かを入れて内臓を動かしてしまうと、次の日の内臓への負担がまあ、大変、、、と言う具合です。(その何かをぶち込んだ時間というのはこちらが意図せずとも内臓はせっせと働いていますからね。。。致し方ないことではあります。)

とは言っても、私生活の中で16時間、空腹を作るなんぞは、なかなかハードルが高いですよね。
そんなこと簡単にできませんよね!?
んじゃあ、そんな時は何かで代用しましょうよ。ってことではありますが、トマト食べて!とか、こんにゃく食べて!!とかスクワット100回!など、全くもって言うつもりはありません。
人それぞれ向き、不向きはありますので、ご自身の中で、思う存分人体実験をしてみてください。すごく身勝手に言っているようですが、極論、ここなんですよね。
人それぞれ、合う合わないがありますから。やってみないとわからないのです。
強いていうのであれば、人体実験をしたときのジャッジポイントはシンプルに「心と体にネガティヴな反応が出たらその方法は向いてない」でよいです。

 

あ〜〜先が気になりますよね。今回はSっ気丸出しで引っ張っていきたいので、内臓のカラクリ(?)をつらつら話ましたが、内臓機能をさらっと上げる方法は次回の記事でお伝えいたします。
ですので、来週もお楽しみに〜〜!

 

 

writer : 岡部はるか
ヨガ講師 / スピリチュアルヒーラー

 

 

 

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投稿日 :2021.03.18 カテゴリー : ARTICLELEARN タグ :
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