果たしてヨガで免疫力アップになるのか【後編】

2021.09.02

 

皆さまこんにちは〜!ぎゃーーー!!9月ですって!?それは事実なんですか・・・とコラムを書きながら一人で騒いでいる岡部はるかです。
夏!全力!サンキュー!な私にはちょっとセンチメンタルなわけですよ。
とはいえ、沖縄の夏はまだまだ終わりません。まだ終わらせません。

 

前置きはこのくらいにして、、、
前回は免疫力について熱量多すぎな状態でお送りしました。
今回はどうやら免疫力を上げる“らしい”ポーズをいくつかご紹介。

免疫力アップには逆転のポーズが良いとされています。
なぜかと言うと、体の位置が逆転することで普段重力に引っ張られて下がりがちな内臓を正常な位置に戻すことが可能なんですね。
また骨盤への圧迫もなくなり、冷えの解消、新鮮な血液や酸素がよりよく脳へ行き届き、リンパ液がよりよく循環するのです。
ただ、女性の方は生理中は逆転のポーズはやめておきましょうね〜。元気だから大丈夫!と言う話ではなく、せっかく外に出ようとしている経血を逆流させることになってしまいます。

それでは早速!
ヨガでも有名なアイアンガー先生が考案された免疫力アップのためのヨガポーズメニューをご紹介。

1、ウッターナ・アーサナ(深い前屈のポーズ)5分
2、アドー・ムカ・シュヴァーナ・アーサナ(ダウンドッグ)5分
3、プラサーリタ・パードゥッターナ・アーサナ(立ち姿勢で両足を開き頭を下げるポーズ)3分
4、サーランバ・シールシャ・アーサナ(頭立ちのポーズ)5分〜15分
5、ドヴィ・パダ・ヴィパリータ・ダンダアーサナ(逆転の杖のポーズ)5分
6、サーランバ・サルワーンガ・アーサナ(肩立ちのポーズ/ショルダースタンド)10分
7、ハラアーサナ(鋤のポーズ)5分
8、サーランバ・サルワーンガ・アーサナ バリエーション(肩立ちのポーズで片足ずつ床へ) 5分
9、ヴィパリータ・カラニ(両脚を壁にあげるポーズ)5分
10、シャヴァ・アーサナ(屍のポーズ)10分

まあどれもこれも頭を下げまくるポーズのオンパレードです。
最初のうちはルールに基づいた分数をこなせないかもしれません。
心と体にネガティブな反応が出たらゆっくりとポーズから離れましょう。
気分が悪くなってまでメニュー通りに遂行する必要はありません。
せっかくの免疫力アップなメニューですからね。心地よいと感じるところまでにしておきましょ。
ヨガが終わり起き上がる時は頭が最後になるようにゆっくりと起き上がりましょう。

 

さあみんなでレッツ!免疫力アップ!
次回もお楽しみに〜!

 

 

writer : 岡部はるか
ヨガ講師 / スピリチュアルヒーラー

 

 

 

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投稿日 :2021.09.02 カテゴリー : ARTICLELEARN タグ :
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