心がもたらす体の病気について

2023.05.18

 

皆さまこんにちは〜!岡部はるかです。
いやぁ、いきなり暑くなりましたねぇ。夏生まれの私は夏が強いせいか(?)夏の香りを感じ始める頃になるとワクワクが止まりません。
あっっちぃ〜と言いながら熱々のおでんとか最高なんですよねぇ。しかしながら、こうやって日常的な温度差がわかりやすく出てくると体も心もぐったりするもの。
心と体の関係性については耳タコなくらいにお伝えをしていますが、今日は、心がもたらす体の病気についてです。

 

心と体に影響を与える”ストレス”
これには良いストレスと悪いストレスが存在します。悪いものばかりフォーカスしがちですが、実は、喜びも他の惜しみもストレスの一部、すなわち感情の浮き沈み自体を“ストレス”と言います。

ひとまず、ここではわかりやすくストレスを二つに分けてみましょう。

前述したように、ストレスにはよいストレス(ユーストレス)と悪いストレス(ディストレス)があります。

◉ユーストレス
よいストレスは「快い適度の刺激」「目標」と言いかえてもよいですね。適度のストレスは、意欲や向上心を掻き立て、イキイキとした張りのある生活のためには必要なものです。

◉ディストレス
悪いストレスは「過度の刺激」「プレッシャー」と言いかえることができます。
親しい人の死やリストラにあって職を失うといった強い情動は、意欲を停滞させやがては健康を損なってしまいます。

 

ユーストレスの場合は意識せずともなんとなく心地よくやりすごしていますが自分の心に強く与えるストレスの状態をよく知ることが第一です。

ストレスに負けやすいタイプの場合、責任感が強い努力家で、人から頼まれるとイヤとは言えず、全て自分ひとりで背負い込むまじめで几帳面な人。適当なところで妥協できない完璧主義者で、少しでもうまくいかなくなるとすぐに落ち込む。このタイプは最もストレスに負けやすいです。
先々のことを心配しやすかったり、悩みのタネが取り越し苦労だったことが分かっても、またすぐにあれこれ気になり始め、常に不安がつきまとい、心の休まる暇がないとかとか。

なんとなくのサインに気付いたら・・・
まず自身に問いかけてみてください。内側の細やかな声をじっくり聞きましょう。
なぜ「変化」が起こったのか、を少しだけ見つめてみます。
また、話をしたいタイミング、話せる人がいる場合は話をしてみましょう。
話しても人に聞いてもらうだけでこころが軽くなり、問題が解決することもありますよ〜!

 

病は気から。気が病んでくる同時に体にも不調が出てきます。
心と体のサイン、見逃さずにね。
それで腹し風もお楽しみに〜!

 

 

writer : 岡部はるか
ヨガ講師 / スピリチュアルヒーラー

 

 

 

<業界最安値! 初月無料、月額990円のオンラインヨガ受け放題プラン>

投稿日 :2023.05.18 カテゴリー : ARTICLELEARN タグ :
トップへ戻る

page_top