冷えと自律神経は関係していた!

2024.02.01

 

皆さまこんにちは〜!岡部はるかです。
もう2月になってしまいましたねー。毎年、1月が過ぎるのは早いなあ。と思っていますが今年も光の速さで1月が過ぎてしまいました。
今年は例年に比べて暖かい日が多いですがそれでも寒暖差の激しさにはやられてしまいがち。
意外と気にかけることが少ないですが寒さからくるむくみや感情のアップダウン。冬にはよくみられるんですよね。

今日は寒さと自律神経の関係についてお話しします。
心と体を活発にさせるには、交感神経、リラックスさせるには副交感神経。この二つの神経はシーソーのようにバランスをとって働いています。
どちらかが優位になり過ぎてもよくはないんですね。
例えば、朝日が昇る時間には交感神経のスイッチがオンにできれば体も心もスムーズに動きやすいですし、入眠する際には副根管神経のスイッチがオンになれば寝つきが悪くて苦しい、ということも減るでしょう。

バランスをとっているこの二つの神経が何かの拍子で乱れ始めると常に体が緊張をしてガチガチに固まり冷えてしまったり、体温をあげたい時に上がらなかったりなど、さまざまな冷えの原因に繋がります。

そもそも、ヨガで自律神経のバランスが取れるのかどうかというところですが、結果から言うと、『自律神経のバランスは取れる。』です。

これは何度もお伝えしていることですが、自律神経を支配しているのが呼吸です。

吸う息→交感神経
吐く息→副交感神経

で、成り立っています。
ですので、吸う、吐くをしっかり使いながら体を動かすことが自律神経を整えることにダイレクトにつながってくるんですね。

緊張が続いていてリラックスしたいのであれば副交感神経を優位にさせるためには、下を向きながら吐く息を長めにとるとよいです。
また、元気に活発な気分になりたい時は上を向きながら吸う息を少し強く、長くしてみましょう。

 

その両方のバランスが取れるヨガのポーズがねこ牛のポーズです。

◉腹式呼吸をやってみよう
⒈リラックスできる姿勢で背筋を伸ばし座る(あぐらがおすすめ)
⒉腹部に手を当てる
⒊体内にある息を全て吐き出す
⒋吸いながらお腹をプクーーっと膨らませる
⒌吸った息と同じ長さ分吐き出す
⒍繰り返す

座った状態でわかりにくい場合は仰向けで行ってみましょう。
仰向けだと自然と腹式呼吸になりやすいです。

 

動き過ぎても、動かな過ぎても体は冷えやすいです。何事もバランスですが冬は代謝も上がりやすい時期とも言われているのでぜひ試してみてくださいね。
そして、リラックスしたいときは吐く息を深く長めに、活発になりたい時は吸う息をしっかり目に。この辺りを心がけながらトライしてみてください。

それでは来週もお楽しみに〜!

 

 

writer : 岡部はるか
ヨガ講師 / スピリチュアルヒーラー

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投稿日 :2024.02.01 カテゴリー : ARTICLELEARN タグ :
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