ヨガで内臓状態をチェックしよう!

2024.05.30

 

皆さまこんにちは〜!岡部はるかです。
大雨に強風そして今度は急に暑い!!な、アップダウンが激しい日が続いておりますが皆さまご無事でしょうか。私は気圧の影響なのかレッスン中声が大きいせいなのか喉が激痛〜なんてことがありました。喉、呼吸器系の不調には蜂蜜とシナモンを混ぜてペーストにしたものを空腹時にティースプーン1杯1ペロするだけですぐ良くなるのでおすすめです。

 

ヨガを続けていると絶好調!が毎日続くわけではないけれど、後ろを振り返った時、そういえば最近不調が出てないなーなんて事を感じられることも多いはず。
さてそんな今日はヨガをしながら内臓の不調を知っちゃおうねーなんて記事です。

◉そもそもヨガの練習はいつがベスト?
ヨガのクラスを開催しているとよくある質問の一つが「ヨガっていつやればいいの?」です。
基本はいつでもOKなのですが、実は、食後すぐは控えたいところ。
と言うのも、食べたものにもよりますが、食べ物が胃に滞在する時間は2〜3時間くらいと言われています。その後、便として排出されるのは24〜72時間かかり、消化の最中は血液も消化管に集中しています。
こんなことから食後すぐに運動をすると胃腸に負担がかかってしまい、消化不良や嘔吐の原因になりやすいのです。
学生の頃5時間目の体育の授業は結構きつかったな〜(笑)

◉消化器系はどんなことする?
消化器系は免疫機能にも大きく関与しています。
言わずもがな私たちの体は、食べたものでできていますよね。身体にとって不必要なものが体内に入ってこないように、もし入ってきた場合でもすぐに外に出す仕組みが存在するのです。
そして、消化の過程で、これは体に有害だ!いらないいらない!とジャッジメントされると、脳に有害物質が来たよーと信号が届き、嘔吐や下痢になって体外に排泄されるのです。

◉免疫機能を上げるヨガって?
ヨガをすることで免疫力が上がって行きますが、腹いっぱいに食事をすることは内臓に負担をかけるだけではなく免疫力の低下にもつながると言われています。
内臓機能をダイレクトに上げてくれるポーズがねじり系、逆転系です。
私が以前インドに行った時少し腎臓の調子が悪かったんです。そんな時ねじりがを深めるポーズをするとまあ痛い。そんなことを先生に話すと、痛くてもちょっと我慢して練習を続けてみると良い。と言われました。
要するに、内臓を刺激することで活性を促すってことだったんですね。無事に内臓の不調は治ってしまいました。
その時のインドのヨガの先生は糖尿病の患者さんにも膵臓を刺激し、インスリンをしっかり出すためにねじりのポーズをしなさいと伝えることが多いよーなんて言っていました。

 

日頃からねじりのポーズを習慣にしてみると、あれ?今日は昨日よりもねじれないなーとか、昨日よりもねじれるな!って発見があるかも。そうすることで内側の声が聞こえてきますよね。
食事は摂りすぎず!免疫力を高めながら健やかに過ごしましょうね。

それでは来週もお楽しみに〜!

 

 

writer : 岡部はるか
ヨガ講師 / スピリチュアルヒーラー

 

 

 

 

 

 

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投稿日 :2024.05.30 カテゴリー : ARTICLELEARN タグ :
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